こちらでは包茎手術や・性病について詳しくお知らせします。

包茎手術を行おうとしている病院のイメージ

包茎手術に伴うリスク

包茎とは、ペニスの皮が余分に存在してるため、亀頭が皮に覆われてしまうという状態のことです。
亀頭が皮に覆われていると、雑菌がたまりやすく、不衛生になりがちです。
不快な匂いがすることも多く、それにより性交渉のパートナーから悪い印象を持たれてしまうともあります。
そのため包茎は、男性にとってコンプレックスになりやすく、改善のために包茎手術を受ける男性は多くいます。

包茎手術を行おうとしている医者

しかし包茎手術には、リスクもあります。
包茎手術に伴うリスクで最も多いのは、手術跡が残るというものです。
包茎手術は、余分な皮を切開したり切除したりすることでおこなわれます。
そのため術後には、傷跡が残ってしまうのです。

また、メスを入れるため、ある程度は炎症が起こります。
その炎症により、しばらくは性交渉はできませんし、排尿時や入浴時にも痛むことがあります。

さらに、切除しすぎることで皮が足りなくなることもあります。
その場合、勃起時にペニスが伸びると、皮の長さが足りずに引っ張られて痛むようになります。

このように包茎手術には、リスクがあるのです。
もちろん手術の方法や施術する医師の腕次第では、ほどよい長さの皮を残し、傷跡を残さず炎症も少なくすることも十分に可能です。